はじめまして。
「福岡の建築設計事務所:でんホーム(住宅をメインに設計)」です。
ただ、現在は未完成で、サイト作成中、構築中です。
今しばらくお待ちいただければと思います。
せっかくこのページに来訪していただいたので、なぞなぞ、というか、パズルを解いてみてはと思います。
それでは、一問。
4人の人が夜、崩れそうな橋を渡らなければなりません。
欠けている横板も多く、橋が支えられるのは1度に2人だけです。
(2人を超えると、橋は崩れてしまいます。)
旅人は足元を確かめるために懐中電灯を使わなければなりません。
そうでなければ、欠けた隙間で足を踏み外し、落ちて死んでしまうのは確実です。
懐中電灯は1つしかありません。
4人の人の歩く速さはそれぞれ違います。
アダムは1分で橋を渡れます。
ラリーは2分、
エッジは5分、
いちばん遅いボノは10分かかります。
橋は17分後には崩れます。
どうすれば4人は橋を渡れるでしょう。
旅人の名がU2のメンバーになっている理由は、誰も知りません。
懐中電灯は1つしかないので、橋を渡るには、2人で一緒に行って、1人が懐中電灯を持って帰ってくるしかありません。
また、2人が一緒に移動する場合、遅い方の速さに合わせなければならない。
アダムとボノが一緒であれば、渡るのに10分かかるということです。
さて、どう渡ればよいのでしょうか?
A.
まず、エッジが5分、ボノが10分なので、別々の渡ると、計15分かかり、戻らなければならないことから、不可能です。
そのため、どこかでエッジとボノを一緒に渡らせる必要があるのです。
そこで、正解はこうです。
1回目・・・いちばん速い2人、アダムとラリーが渡る。これで2分。一方(アダムとする―どちらでもいい)がすぐに懐中電灯をもって引き返す(1分)。経過時間は3分。
2回目・・・遅い2人、エッジとボノが渡り、10分かかる。向こう側に着いたら、それで2人の移動は終わり。懐中電灯を、向こう側にいる中でいちばん速い人にわたす(1回目でアダムが戻ったとすれば、ラリー)。ラリーは懐中電灯をもってこちら側に戻る(2分)。経過時間は15分。
最後の片道・・・いちばん速い2人組が、こちら側で再結成される。2人でもう一度、最後に渡る(2分)。経過時間は17分。
将来的には、このページ、サイトでは、工務店機能を有する自社についての紹介と住宅・家づくりについてお役に立てるような情報(地域情報も含めて)を
たくさん提供していきたいと思っています。
住宅・家は一生に一度の大きな買い物ですから、失敗していただきたくないのです。
だからこそ、情報収集の一助になればと思っております。
よろしくお願いいたします。